sinriafi

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さまざまなアフィリエイトの方法がありますが、最も単純なものとしては、災害時に食料
などの配給がほとんど来ていない地域で、定価の何十倍もの高値で売りつけるぼったくり
業者をイメージすると分かりやすいでしょう。

このケースは非常に悪質で道義的・倫理的に許されるものではありませんが、需要が旺盛
で供給が極めて足りない状況においては、どれだけ高値をつけても飛ぶように売れていく
ことから、ただ商品を並べておくだけでよく、努力する必要さえありません。

一方、全く興味や感心がない人たちに商品を売りつけようと思ったら、それこそ詐欺師が
やるような手口でも使わないと売れないような困難な商品もありますが、合法的な範囲内
でも需要を喚起するためにコマーシャルを流したり、ブームをでっち上げるなどのステマ
を行うといった具合に、すでに商品が飽和した状況で、全く無関心な人に新たに売る事は
簡単ではありません。

このため、アフィリエイトをするにあたっても需要が大きな商品を扱うのが売上アップの
ポイントの一つですが、当然ながら他のアフィリエイターも同じことを考えていますので
競争が激しくなることは言うまでもありません。

そこで役立つのが「心理学」の知識だと指摘をするのは、バナナデスクこと岡田崇司さん
です。

簡単な心理学的要素を要所に埋め込んでいくだけで、見込み客があなたのアフィリリンク
を自ら喜んでクリックした後に商品を買っていく
と岡田さんは言います。

これを無価値な商品を売り込むために用いると詐欺師扱いされても仕方がありませんが、
(客観的に見て詐欺だった場合は連帯責任は逃れられないとしても)あなたが十分な価値
があると判断してアフィリエイトするものであれば問題ありません。

心理学の知識をアフィリエイトに持ち込むことで、購入意欲があっても決断できない状況
だったり、ぼんやりとした需要はあっても購入する段階までたどりつけていない人に対し
「背中を押す」効果は十分に期待できます。