jutakueigyo

住宅営業というのは、一部の勝ち組と大多数の負け組に分かれることが珍しくありません
が、あなたも営業成績を思い通りに上げることが出来ずに苦労をしているのではないかと
思います。

営業会議などで上司から吊し上げを食らうのは、どこの会社でも似たようなものですが、
営業成績が低いままだと給料が上がらないどころか、合法的に解雇されてもおかしくあり
ませんので厄介です。

感動営業住宅コーチの石川智忠さんは、住宅営業時代に特定のターゲットを狙うことで、
おもしろいように次々と契約を取っていった
といいます。

それこそ、案内をして即日契約という離れ業も珍しくなかったといったら驚くのではない
でしょうか。

そのターゲットというのが「土地なし客」です。

石川さんの現役時代には、土地案内をしたお客さんの80%以上が案内をした当日に契約
までこぎつけることに成功したといいますから、その効果の高さがわかると思います。

しかし、土地なし客を見つけて、とにかく土地を見せればいいなどと短絡的に考えるの
は誤り
です。

ただ土地をお客様に見せるだけで購入意欲が高まるわけがないからです。

例えば、自動車を買うシーンを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。

新車、中古車のどちらでも構いませんが、車を買おうと思って店舗に行ったら営業マン
が出てきて、いきなり自宅近くの駐車場の用地の案内をするようなものです。

地方であれば、自宅に駐車スペースが何台もありますからイメージが湧きにくいと思い
ますが、特に首都圏では、毎月何万円も出して駐車場を新たに借りることも珍しくない
わけですが、車を買いに来たのに駐車場案内をされてもバカかと思うだけですよね。

車の案内を先にしろよと文句の一つでもいいたくなると思います。

住宅営業ですから、あくまでも土地を売るのはおまけ的なものであり、住宅を売らない
といけませんから、多くの住宅営業が露骨に嫌な顔をして土地なし客を追い出したり、
時間をかけずに土地を決めるようにゴリ押しするわけですが、石川さんは住宅会社なら
ではの土地紹介が必要
だと指摘します。

その方法を口下手な営業マンでも実践できるようになるのが「住宅営業革命」です。

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