thunderlink

最近では、検索エンジンの検索結果が恣意的すぎて歪んでいるからといった理由でSNSの
ハッシュタグや画像などを使って検索する人が増えているといいますが、歪むという理由
の一つとしてSEOや逆SEO、各種ペナルティなどが挙げられます。

もちろん、何を持って「検索の歪み」を感じるかは個人差がありますが、例えば、未成年
向けの画像フィルタをオフにしてもgoogleではエロ画像が表示されづらい一方で、Bing
ではエロ画像が数多く見つけられるといった具合に違いが見られます。

検索エンジンのロジックも、最近は自動化が進んでいるとは言いますが、基本的には人間
が考えたものですから完璧ではなく、必ずと言っていいほどにモレや穴が存在します。

このため、スパムチックな手法を用いて上位表示を目指したり、ライバルを蹴落とすため
にわざとペナルティを課されるような手口をライバルサイトに施すといったダークな方法
を実践する個人や団体も少なくありません。

SEO業者の中にもホワイトスタイルなところもあれば、ダーク・ブラック専門だったり、
清濁併せ呑むスタイルで取り組むところなど、さまざまですが、市塚和美さんもホワイト
ブラックを併用して上位表示を達成するべく情報収集や研究を続けているといいます。

市塚さんが主宰するアフィリスクール「市塚塾」の中でも日頃のSEOに関する研究成果を
数多く公開しているといいますが、その中の一つが「Thunder Link」として一般公開を
されました。

具体的には、過去に使用履歴のない日本語ドメインを取得して、サイトやブログを新規に
オープンした後、中古ドメインや無料ブログなどから一気に30個以上の被リンクを送って
上位表示を達成した後、ペンギンアップデートや手動ペナルティが課される前に被リンク
を一気にはがす
という方法です。

そのまま放置すると順位が落ちますから、今度はコンテンツSEOを中心に、綺麗な手法で
上位表示を維持し続けることが重要になります。

ペナルティを課されて飛ばされてもいいから、短期間でも上位表示を達成できればいいと
いうのであれば放置しても構いませんが、被リンクは剥がしたほうが無難でしょう。

こんな作業を全て手動で行っていたら手間がかかって仕方がありませんので、全て自動化
したものが「Thunder Link」というわけです。

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