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転売ビジネスが成功するかどうかのカギとなる項目の一つが「仕入れ」です。

無在庫転売の場合には、注文や落札がされてから確実に仕入れができなければ取引自体が
成立しませんし、キャンセルが続けば出品アカウントの凍結や強制退会などのペナルティ
が課されます。

また、仕入れを先に行う場合には、仕入れ価格よりも高く売れなければ赤字になることは
言うまでもないとして、ジャンルによって違いはあるとしても、なかなか売れずに在庫と
して残ってしまうと資金繰りに支障をきたす恐れも出てきますから注意が必要です。

さらには、これらの条件を満たす商品を仕入れることができなければ、いつまでたっても
出品することが出来ませんので、損をする心配はなくても稼げなければ意味がありません。

そこで、元ブックオフエリアマネージャーの「ブックオフせどり」こと古道和俊さんは、
出張買取を仕入れルートに含めることで、何店舗も仕入れのためにまわったり、ツールを
使って検索しなくても一度の大量の稼げる商品を仕入れることが可能になると言います。

一品から買い取りなどと自ら首を絞めるような条件で受付をしない限り、まとまった量の
商品が一度に手に入るだけでなく、店舗せどりや電脳せどりと比べて有利な条件で仕入れ
ができる場合も珍しくありません。

買い取り先としては、個人だけでなく、不良在庫を抱えた小売店や問屋などからの依頼も
ありますし、時にはライバルとも言える「せどらー」からも依頼が来ることがあると古道
さんは言います。

買い取りをするにあたっては古物商許可が必要です。

無許可状態で買い取りをすると、最初のうちは警察から注意をされますが、無視したまま
買い取りを続けたり、盗品の買い取りなどを行うと逮捕されるケースも有ります。

このため、変に反抗心を抱くことなく素直に古物商許可を取得したほうが無難です。

警察署で申請書類を受け取って、必要事項を記入した上で提出して、特に問題がなければ
2ヶ月弱で古物商許可証が交付されますので、申請書を提出した警察署で受け取るという
流れになります。

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