seniorlife

介護事業は儲からない
という話を聞きますが、それでも新規参入者が相次ぐ理由はどこにあるのでしょうか?

厚労省が儲けが事業者に残らないように介護保険制度をはじめとした報酬構造を設計して
いるのが理由だと言われていますし、出費のメインである人件費を削ればいいと短絡的に
考えても介護業界の人手不足は深刻ですから採用・雇用コストが上昇し続けていることも
見落とすわけにはいきません。

それらを差し引いても、介護が必要な老人の数が当分の間は増え続けるというシンプルで
わかりやすい事実があることを考えれば、薄利多売の世界であってもビジネスとして成立
すると考えた企業や投資家が次々と参入
しているというわけです。

現時点では要介護者と比べて事業者のほうが多い傾向があることから、早くも淘汰が繰り
広げられていますが、今後は需要が劇的に増加することが予想されていますから、現状の
事業者数でも足りないのではないかと推測されています。

そこで、札幌市にあるMAコンサルティング(株)代表で元銀行員の義煎英一さんが作成
したリハビリデイサービス・介護予防サービス開業支援マニュアル「シニアライフステー
ション
」が役立ちます。

リハビリデイや訪問看護ステーションを設立するための手順や書類作成の手順やノウハウ
を身につけられるだけではありません。

介護保険の適用に必要となる法人設立を、手間と時間がかかる社会福祉法人やNPO法人、
株式会社ではなく、合同会社を用いて安価・短期間に行う方法や、金融機関からの融資や
公的機関などからの補助金をスムーズに受け取るために必要な手続きや知識を知ることが
できます。

オールインワンではなく必要なマニュアルだけを選べますので、あなたの目的に合わせて
マニュアルを選ぶと良いでしょう。

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