cws

何も作業をしなくてもコンテンツが増える
と言ったら、あなたは何をイメージしますか?

ニュースサイトなどから自動的に記事を引用したり、データベースから自動的に文章を生成
して投稿する自動投稿ツールや、動画まとめサイトなどのように入力されたキーワードから
コンテンツを生成するツールなどをイメージしたかもしれません。

しかし、大橋慎也さんは通常とは違った角度から、何もしなくてもコンテンツが成長できる
方法
を開発することに成功しました。

それがwikiを使った方法です。

まず、大橋さんがwiki自体を開発したわけではありません。
1995年にウォード・カニンガムさんが確立した「Portland Pattern Repository」がwiki
の原型だと言われています。
2001年1月にスタートしたウィキペディアで一気にwikiの仕組みが普及したと言われます。

大橋さんが考案したのは、wikiの仕組みを使った集客システムの構築方法です。
これを「Clock Work System」(CWS)と呼んでいます。

CWSは一旦仕組みを使ってしまえば、その後は訪問者が記事をどんどん追加、加筆、修正
していきますから、あなた自身がコンテンツを作成しなくても自動的にサイトが成長して
いきます。

作業量としては、初期構築が終われば、荒らし対策やコンテンツ破壊などへの対応といった
最小限のメンテナンスをするだけですから、あなたがオウンドメディアを構築してどんどん
記事を追加していくことを考えれば、雲泥の差と言えるでしょう。

CWSはwiki形式のシステムと同時に構築する「自動アンテナシステム」を併用することで
こちらは本当に手間を掛けることなく集客が行えますし、マネタイズも可能です。

検索エンジンからの集客だけを頼みに仕組みを作った場合には、アクセスがほとんどないと
いった状況に陥ることも珍しくありませんが、アンテナシステムを使うことで人が来ないと
いう悩みは徹底的に排除されています。

【続きを詳しく】