bigbang

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一昔前までは、東京秋葉原や大阪日本橋、名古屋大須などの電気街では雑居ビルのフロア
ごとに異なる店舗が入っている事が珍しくなく、非常階段から裏口を通って店舗に入ると
いった光景も少なくなかったものです。

現在は大型店舗が一般化したことと、小型店舗の廃業や閉店、倒産が相次いだことから、
メイド喫茶やホビーショップ、風俗モドキなどの店舗に変わったり、雑居ビル自体を解体
して現代風のビルに建て替えたり、コイン式駐車場や更地のまま放置されているケースが
増えています。

元建設会社の経営者で現在は専業せどらーの布施優雅さんは、「セドリーム」認定講師と
して50名以上のコンサル生を独り立ちさせることに成功したといいますが、家電ジャンル
の転売において、通常の店舗仕入れでは利益率がイマイチで薄利多売でいけば稼げるかも
しれないが、積極的には仕入れたくない商品を「家電量販店の裏口」から仕入れることで
利益率を劇的に向上させることが可能だといいます。

普通に店舗仕入れをしても利益率が10%行くかどうかの商品が家電量販店の裏口仕入れで
あれば利益率が20%や30%になることも珍しく無いと布施さんは言います。

この家電量販店の裏口仕入れというのは、当然ながらヤマダ電機やヨドバシカメラなどの
各店舗の裏口でインターフォンを押したり警備員に声をかけて責任者を呼び出すという話
ではなく、見積書をもらってFAXや電話などで注文を出せば完結するという手軽さです。

店舗であっても、ちょっとした準備をしておくだけで普通に店員と値引き交渉するよりも
安い価格で仕入れられますから、店舗で普通に仕入れているライバルよりも安く出品した
場合でも十分な利益率が可能となる
わけです。

この手法をマニュアルにまとめたのが「ビッグバンせどり」です。

ビッグバンせどりは家電の裏口仕入れ以外にリサイクルショップでの仕入れ方も説明して
います。

仕入れの幅を広げるのには好都合だからです。