shupan

作家になるための方法として、かつては自費出版という方法が主流でしたが、高額な初期
費用が必要な上に流通実態が不明だということもあって、自己満足のために利用する人が
多かったといえます。

その一方、自己満足のための自費出版であれば、電子書籍という形式を用いることで安価
かつ短期間で発売までこぎつけられますし、amazonキンドルなどでは通常の書籍と同じ
ように検索結果にも表示されますから、それなりの数が売れるケースも発生しています。

自費出版を専門に扱ってきた出版社の中には、慢性的な出版不況などの影響もあって倒産
しているところも少なくありません。

しかし、電子書籍を自費出版しただけでは、一般的に言われるところの「作家先生」とは
程遠い存在であって、やはり、書店で見かける名前の知られた出版社から商業出版という
形式で書籍を出したいと思うのではないでしょうか。

商業出版を実現するためにあたって、何かのコンテストで入賞でもしないかぎりは出版社
から依頼が来ることはなく、あなたからアクションを起こすことが一般的です。

もしかしたら、原稿を出版社に持ち込んだり、コンテストに応募したという経験があるか
もしれませんが、全くと言っていいほど反応が乏しかったのではないでしょうか。

ろくに話も聞いてもらえずに追い返された経験もあるかもしれません。

そこで、現役作家で、これまでに13名の作家デビューを成功させてきた高橋フミアキさん
が、具体的に何をすれば商業出版を成功させることができるのかを教えるオンライン動画
教材を公開
しました。

それが、「出版デビューする方法」動画レッスンです。

企画以前の話として、本1冊分の原稿を書く体力を身につける方法という盲点とも言える
ポイントから始まっています。

どうしても、原稿を執筆するにあたって家の中などにこもりがちになることから、体力が
衰えてしまいがちで、途中でダウンしてしまっては、せっかく企画が通ったとしても意味
がありません。

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