salaryman

転売ビジネスにおいて専業と兼業は取り扱う商品数や作業量が違うだけであって、考え方
自体は同じだという考え方が一般的です。

しかし、少し考えればわかるように、専業せどらーのミニチュア版が兼業せどらーでない
ことは言うまでもない事実です。

作業時間一つをとっても、それこそ24時間フルにつぎ込める専業であれば開店前に店舗の
行列に並ぶことも難しくありませんが、サラリーマンであれば仕事にいかないといけない
ことから、休日に行列に並ぶのがせいぜいですし、平日と比べるとライバルが多いことも
あって満足できる仕入れができない
といった問題も生じてきます。

兼業の場合は仕入れを外注に任せる方法もありますが、お金を持ち逃げするような犯罪を
やらかすケースもありますし、しょせんは言われたとおりにしか動きませんから、満足の
いく仕入れができるように育てるのが大変です。

その上、外注が一人でこなせるようになると、他人にこき使われるよりも自分で仕入れて
転売した方が稼げるようになると気づきます
から、あなたの元を離れていってライバルが
増えるだけという結果になりかねません。

そこで、副業せどらーは専業せどらーの猿真似をするのではなく、副業で求められる思考
や行動を身につける必要がある
と指摘をするのは、サラリーマンせどらーの塩田保洋さん
です。

特に副業でボトルネックとなりやすい「時間の壁」に対して、どのように取り組んでいく
のかで結果は大きく変わってきます。

そこで役立つのが、塩田さんが作成した「サラリーマン副業転売マニュアル」です。

計画を立てて行動するというだけでも、闇雲に行動するよりも成果が出ます。
それにメリハリを付けないと続けられません。

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