seofinal

SEOについて知りたければ、googleの「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド
さえ読めば、その他は一切不要だと断言する人が少なくありません。

「SEOのやり方」などとYahooで検索(笑)しなくても、スターターガイドの通りに実践
すればいいと検索エンジン自身がカンニングペーパーを用意しているようなものです。

これ以外の情報源はデマや未確認情報が大半なうえに、内容が古すぎて全く役に立たない
ものも少なくないことから読むだけ時間の無駄だというわけです。

しかし、理想と現実は大きく違うことが一般的です。
検索エンジンに関しても例外ではありません。

SEO塾を主宰する株式会社アルゴリズムは、日々、検索結果から分析を行っていますが、
スターターガイドに書かれている理想的な世界とは程遠い現実が存在すると指摘します。

誰もが読みたくなるオリジナルコンテンツがあれば上位表示できるという理想論と、検索
上位は質の低い企業公式サイトや嘘ばかりが書いてあるウィキペディアや口コミサイト、
アフィリだらけといった現実とを見比べただけでも簡単にわかりますよね。

googleの言うことを全て疑う必要はありませんが、カルト宗教の信者のように盲目的に
信用するのもまた間違い
なのです。

それでは、いったい何を信じれば良いのでしょうか?
結論を言えば、目の前の現実です。

つまり、理科の実験のように、さまざまな検証を行って法則性を見つけ出していくという
地道な分析作業を行った上での結論であれば、ひとまず信用できると言えるでしょう。

googleの場合には継続的に検索順位を計算するためのプログラムを入れ替えていますし、
サイトやブログの数も常に増減していますので、今日は上位で表示されても明日は順位が
下落するといったケースは決して珍しくありませんが、何とかアップデートなどの大規模
修正がない限り、検証結果から導き出される結論が通用すると考えてもいいでしょう。

そこで、SEO塾が100を越えるサイトを分析したところ、以下の3つの法則性を見つけ出す
ことに成功しました。

  • 内部リンクは外部リンクに匹敵する
  • 外部リンク・内部リンクともに「順位アップ貢献度」が数値化されている
  • ページのスコアと順位アップは比例する

これらのポイントを詳しく説明したのが「SEOマニュアル ファイナル」です。

【続きを詳しく】